若いうちは雇用条件にこだわらない

By | 2015年12月23日

時代のせいかもしれませんが、
今の若い人達は、雇用条件にこだわりを見せています。
例えば、正社員、週休2日、福利厚生など色々です。
確かに誰でもよい条件で働きたいですし、
ブラック企業なんて働きたくありません。

しかし、好条件を求めるという事は、
そのくらいあなたにビジネスマンとしての魅力がなければいけません。
はたしてあなたにそれがあるでしょうか?

高くスキル、豊富な経験などがあり、
はじめて企業も良い条件で雇用したいと考えます。
それがないのに、ただ好条件を求めので、
良い転職ができないのです。

若いうちは条件よりも、その企業で何が身につけなれ、
何を身につけたいのか、それを実現できる企業なのかが重要です。
逆にそれが可能なら、雇用条件は大した重要ではありません。

あなたに力があれば、嫌でも好条件で仕事をすることができますし、
何なら独立して仕事をしていくことも可能です。

若いころ、具体的には20代の内は、
スキルと経験を身につける事だけに仕事の重きを置いてください。
そうすれば、お金は後で付いてきます。

理論的な言い方ではありませんが、
あなたに力があれば、不思議とあなたを引き上げてくれる人と出会え、
条件の良い仕事は絶対にできるようになります。

ですから、まずは会社に求めるのではなく、自分自身を高めることから始めてください。

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